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こんにちは、あまなつです。
植物好きの農学部卒サラリーマンです。
自宅の庭と2025年から借りた畑で家庭菜園を満喫しています。
2026年も2025年に引き続き、うどん粉病耐性のあるタキイ種苗のグラッセを栽培します。
栽培計画は昨年と同じなので、去年の記事をご覧ください。
家庭菜園日記:カボチャ[2025年]~うどんこ病耐性のグラッセを栽培~ | あまなつブログ
今年も早めの栽培で、梅雨明け後のうどん粉病多発前に収穫を済ませてしまおう、という計画です。
3/1 播種

例年通り牛乳パックで育苗します。
牛乳パックを高さ10cmほどに切り、培土を入れ、1粒ずつ播種して室内で育苗します。
発芽

なかなか芽が出ないので失敗したかと焦りましたが、播種後約10日で発芽しました。
発芽してしまえば一安心です。
3/26

播種後約1ヶ月。
発芽には時間がかかりましたが、芽が出てからは順調に伸びて、本葉の2枚目がのびてきています。
ウリ科の成長スピードはトマトやナスとは大違いですね。
4月上旬には定植予定です。
4/3


ずっと室内育苗してきた苗を畑に定植しました。
朝晩の寒さ対策で行灯を設置しました。
肝心の苗の写真を撮り忘れてしまいましたが、本葉が4枚ほど展葉しています。
全部で10株なので、1株3個収穫できたら30個のカボチャを収穫できる皮算用です。
4/6

こちら植え付け3日後のカボチャです。
無事に根付いたようで一安心です。
5/4


4月中に何回か気温が10℃以下に下がる日があったせいか、すっかり元気がなくなったカボチャ。
ここからの巻き返しは厳しそう、ということで4/20頃に種を買いなおして2回目の育苗を始め、圃場は耕しなおしました。
いくら夏が暑いといっても夏野菜の定植の急ぎすぎは禁物ですね。
5/10

播種し直して育苗していたカボチャを植え付けました。
これから巻き返して酷暑の夏までに収穫までこぎつけられるでしょうか…。
5/16

植え付けた8株の苗のうち2株は資材が足りず行灯をしていなかったのですが…、
1週間でこんなにボロボロになってしまいました。
この食害痕は十中八九ウリハムシですね。
畑は地力は偉大ですが、気温の変化や病害虫といった環境は過酷です。
あわてて行灯を設置しましたが、ここから回復できるかどうか…。
5/24

気温が上がってきたおかげで無事に根付いたようですが、日当たりが悪いからか成長はいまいちな気がします。
5/31

ウリハムシの数が多く行灯を外すと葉をすべて食べられてしまいそうなので、防虫ネットのトンネルで守ることにしました。
注意しながら作業をしましたが、トンネルの中にウリハムシが入り込んでいないことを祈ります。



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