家庭菜園日記:ダイコン 2026年~超密植の3条植えに挑戦~

植物

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こんにちは、あまなつです。

植物好きの農学部卒サラリーマンです。
自宅の庭と2025年から借りた畑で家庭菜園を満喫しています。

こちらの記事は2025~2026年のダイコンの栽培記録です。

栽培品種

今年の栽培品種も去年と同じタキイ種苗の「耐病総太り」とサカタのタネの「あまうま冬自慢」です。

品種は去年と同じですが、今年はダイコンの超密植栽培に挑戦します。
具体的には株間・条間20㎝の3条植え。
どれくらい収穫できるか試してみようと思います。

9/13 播種

密植にしてみようと思ったものの、種をまきながら「こんなに株間狭くて大丈夫か…?」と心配になるレベル。
やっぱり1条植えにすればよかったかな…、と思いつつも結果も気になるので予定通り播種しました。

9/23

播種後10日。
無事に発芽してました。
今年は雨が多いので、暑さで枯れる心配はないですが苗が徒長してしまっています。

ダイコンの前に育てていた緑肥のソルガムが大量に発芽しています。
種子ができる前にすき込まないといけないですね。

10/12

今年の9月は毎日雨が降っていてほとんど晴れ間がありませんでした。
野菜も無事に育つか心配でしたが、ダイコンは何とか生き延びてくれてます。
ダイコンの丈夫さは家庭菜園をやるうえでもありがたいですね。

株によっては本葉の数が増えてきたので2週間かけて間引くことにしました。
以前は間引くのはもったいないと思っていましたが、今では間引きダイコンはこの時期の楽しみの一つです。

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