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こんにちは。あまなつです。
一条工務店の「HUGme」に入居してはや2年半。
せっかく太陽光パネルで自家発電してるので、年間の電気代を0円にしたい!と試行錯誤してきました。
(売電額との差し引きゼロではなく、完全な電気代支払い0円です。)
今回は年間の電気料金(支払額)0円を達成したので、その実績とそれを達成するために工夫したことをまとめました。
年間電気料金0円を達成!
2025年6月から2026年5月までの電気料金がこちら。

年間の電気料金0円を達成しました。
太陽光パネルの発電・売電実績がこちらです。

1年間で17,266kWhを発電し、11,943kWh、186,400円売電しました。
年間では226kWh買電していますが、1月で70kWhを超えることがなかったので電気料金としては0円でした。
月の平均光熱費を2万円と仮定すると、太陽光パネルで年間426,400円、光熱費がプラスになった計算です。。
工夫したこと
電力会社をタダ電に切り替えた
太陽光パネルと蓄電池をしていても天気が悪い日や冬の夜間などは買電が必要になってしまいます。
また、システムの仕様なのか、発電していても0.1kWなど買電するタイミングがあり、買電0kWhは不可能なようです。
以前はLooop電気と契約していたんですが、どうしても月々の電気代が数十円~数百円かかってしまうのが悔しく思ってました。
そんなときに見つけたのがタダ電。
基本料金が0円なうえに、使用電力が約70kWh/月まで0円ということで、乗り換えたところ、年間を通して月々の買電量を70kWh以下に抑えることができ、年間の電気料金0円を達成できました。
エコキュートの給湯時間を日中に設定した
1日の消費電力を見ているとエコキュートの給湯に使う電力が一番多いのに気づきました。
最初の設定では電気料金の安い夜間に給湯をするようになっているのですが、太陽光パネルがあるので夜間にわざわざ買電して給湯するよりも昼間に発電した電気を使った方がお得です。
エコキュートのシステム上、給湯時間を昼間にすることができないので、時計の設定時間をずらして給湯時間が日中になるようにしました。
これで天気の悪い日以外は太陽光パネルで発電した電気で給湯をできるようにしました。
冬の夜間の床暖房の設定温度を低くした。
エコキュートの給湯と同じくらい消費電力が多いのが冬の床暖房です。
日中は発電した電気で賄えるのですが、夜間は蓄電した電気を消費するので、真冬などは朝までに蓄電池が空になってしまい足りない分を買電することになります。
この買電を減らすために床暖房の設定温度を日中は高めにして、夜間は低くすることで、夜間の消費電力を少しでも減らすようにしました。
この結果、夜間の買電量を減らすことができました。
まとめ
以上が1年間の電気料金の結果と電気料0円を達成した工夫です。
光熱費の値上がりが続く昨今、光熱費がかからないというのは家計にとってとても助かります。


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