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こんにちはあまなつです。
植物好きの農学部卒サラリーマンです。
自宅の庭と2025年から借りた畑で家庭菜園を満喫しています。
2026年のジャガイモは「十勝こがね」「きたかむい」「キタアカリ」を育てます。
当初は「十勝こがね」一品種に絞る予定でしたが、今年はいつも利用しているホームセンターに「十勝こがね」の種イモの入荷がなかったため、「きたかむい」と「キタアカリ」を購入しました。
「十勝こがね」は去年収穫した小いもを種イモとして使います。
※種イモは本来は検疫の検査に合格した種イモを使用すべきです。自家採取したイモを種イモをして使うことは推奨されていないのでご注意ください。(病害発生のリスクが上がります。)
2/1 浴光催芽開始


室内で浴光催芽をはじめました。
「十勝こがね」はさすがにしわしわです。
保管している間に伸びた芽が徒長していましたが、除去して仕切り直し。
2月の下旬には植付け予定です。
2/15 植付け
例年よりだいぶ早いですが、気温も上がってきたので植付けをしました。
植付け前の種イモがこちら。


十勝こがねは相変わらずシワシワですが、元気そうな芽が伸びてます。
きたかむいとキタアカリは大きいイモは半分に切ったのですが、切り口がカビてしまったので植付けはやめておきました。


植付けは7mの畝2畝。
十勝こがねを植えた場所だけ黒マルチをかぶせました。
3/22

ちらほらと芽が出てきました。今のところ十勝こがねの方が成長が速いです。
ただそのせいで朝晩の寒さでダメージを受けてしまったので、土をかぶせておきました。
4/3


だいたい芽が出そろったみたいです。(上がキタアカリとキタカムイ。下が十勝こがねです。)
去年収穫したイモを種イモに使っている十勝こがねは何株かうまく発芽しなかったようです。
キタアカリやキタカムイの方が順調に成長しているように見えます。
やはり種イモは毎年新しいものを買った方がいいのかもしれませんね。
追肥(鶏糞)、土寄せ、芽欠きをしました。
今のところジャガイモの管理作業はこれで終了にするつもりです。
ニジュウヤホシテントウの捕殺はするかもしれませんが…。
4/25

4月に入ると成長が速いですね。
もう畝を覆うくらいのサイズに育ちました。
花の蕾もちらほらつき始めてます。
ニジュウヤホシテントウも出始めてるので、見つけ次第捕殺しています。
それでも卵は見つけきれないんですよね。。。
5/4

右側のキタアカリは成長が進んで茎が倒れ始めてます。
左側の十勝こがねはすっかり追い抜かされた様子。
自家採取の種イモを使っているせいか、そういう品種なのかはわかりませんが…。
5/16


収穫適期にはまだ早いですが、売るわけではないので食べたいときに少しずつ収穫してしまおう、ということで試し掘りも兼ねてキタアカリを6株ほど収穫をしました。
収穫量は3㎏で、小ぶりですがまずまずの出来です。
5/24 収穫その1


地上部が枯れてきたのでキタアカリときたかむいの畝を収穫しました。
収穫量は27㎏!
種イモを3.5㎏として7倍超のイモを収穫できました。
しかも今年は小イモが少ない気がします。
畝間を確保したのがよかったのかもしれませんね。
キタアカリはすぐに芽が出てきてしまうので早めに消費しなければ…!
5/30 収穫その2


十勝こがねときたかむいの一部を収穫しました。
十勝こがねはキタアカリと比べて半分程度しか取れませんでした。
去年収穫したイモを種イモに使ったせいか、種イモが小さすぎたのか…。
今年は十勝こがねの種イモが不作だったらしく、ホームセンターでは入手できませんでした。
来年も同じ状況になることが十分に考えられるので、来年はもっと大きいイモを種イモにしてみようと思います。



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