家庭菜園日記:マクワウリ 2024年~昔ながらの和メロンの栽培に挑戦~

植物
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こんにちは、あまなつです。

植物好きの農学部卒サラリーマンです。
30㎡の畑と自宅の庭で家庭菜園を満喫しています。


こちらの記事は2024年のマクワウリの栽培記録です。

栽培計画

マクワウリの栽培計画はこちら。

栽培計画
  • 栽培面積  [1m]×[3m]
  • 株数     2株
  • 目標収量   8個


2024年は黄金まくわ瓜「黄楽々(きらら)」に挑戦します。


家庭菜園を始めてから、いつかは育ててみたいと思っているメロン。
でも湿潤な日本の夏では路地栽培は難しく、難易度は最上級と評判です。

そこで手始めに昔から日本で育てられてきたメロンの仲間、マクワウリの栽培に挑戦することにしました。

一度地元の農産物直売所で買ったことがありますが、メロンほどではないもののすっきりとした甘さで、夏のデザートにぴったりの野菜でした。
今年はとりあえず1株当たり4個を目標に栽培します。


4/10 播種

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5×5の連結育苗トレイに市販の培養土を入れ1穴1粒ずつ播種しました。
屋外のビニールトンネルで発芽を待ちます。

4/24

3月上旬にまいた種は一向に発芽しなかったものの、4月になり最高気温が25℃近くなる日もでてきたおかげで半分ほどの種が発芽しました。
ウリ科の種まきは4月になってからのほうがよさそうですね。

ところがここで問題発生。
マクワウリと一緒にスイカとトウガンの種もまいたせいで、どの芽がマクワウリなのかわからなくなってしまいました。

本葉で見分けがつくといいんですが…。
ランダムに選んだものを栽培して、結実してからのお楽しみでも面白いかもしれませんね。


5/11 植付け

畝が空き、気温も上がってきたので植え付けました。
ただ根鉢はまだ少なめで、本葉も2枚目がでてきたところだったので少し早かったかもしれませんね。

6/2

所々ウリハムシの食害を受けてますが、負けないくらい成長も勢いづいてきました。
子づるもしっかり3本の伸び、これから怒涛の開花、着果が始まります。(希望)

7/14

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つるばかり伸びてなかなか実が付かなかったんですが、伸び散らかしたツルを整理してたらこっそり結実してる果実を見つけました。

ぱっと見パパイヤに似た見た目です。
これから鳥などに食べられずに無事に収穫までいけますように。

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