家庭菜園日記:カボチャ 2024年~ラグビー型のロロンに初挑戦~

植物

こんにちは、あまなつです。

植物好きの農学部卒サラリーマンです。
30㎡の畑と自宅の庭で家庭菜園を満喫しています。

こちらの記事は2024年のカボチャの栽培記録です。

栽培計画

カボチャの栽培計画はこちら。

栽培計画
  • 栽培面積   [2m]×[4m]
  • 株数      4株
  • 目標収量    8個


2024年はラグビー型の品種、「ロロン」に挑戦します。


野菜の中では比較的丈夫で育てやすいといわれるカボチャですが、過去2年は思うような成果を得られていません。

そこで今年は食味もよく丈夫と評判のロロンを育てることにしました。
目標収量は各株から2個ずつの8個を目標にします。


3/9 播種準備

種の発芽スイッチを入れるため、湿らせたキッチンペーパーで包み5日間持ち歩きます。

種袋には7粒入りと書いてありましたが、8粒入ってました。
他の野菜もそうですが、少し多めに入ってますね。


3/15 播種

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さすがに少し長すぎたかと思いつつ、5日間吸水させた種をポットにまきました。
ここから屋外のビニールトンネルで管理します。

3/31 発芽

播種後2週間。
ようやく発芽してきました。
今のところ8粒中7粒が発芽しています。

4/7

無事に双葉が展葉しました。
順調に本葉も伸び始めてます。


4/10 植付け

まだ本葉1枚ですが、ポットの穴から根が出てきてしまっていたので植え付けることにしました。
早めに植え付けた方が根張りがよくなるので、寒さ対策さえちゃんとすればこの時期に植え付けても問題はないと思います。

というわけで風よけのために行灯を設置しました。
ウリハムシもこれで防ぎます。

今のところ順調そうなので今年は期待しています。
これからウリハムシやうどん粉病との戦いが始まりますが、カボチャは我が菜園の主力なのでこのまま収穫までいってほしいところです。


4/28

日中の最高気温が25℃を超えるようになってきました。
本葉も5枚ほど出てきたので行灯を外します。

行灯を設置していると葉が外に出ようとするせいか、葉柄が長くなりがち。
また、上に伸びていた茎を横に倒すことになるので、油断すると根元でポキリと折れてしまいます。

ここで折ってしまってはここまで育ててきたのが水の泡になってしまうので、葉や茎を折らないように慎重に作業を進めました。
行灯を外したあとは、茎が風で振られないように支柱に使っていた笹竹をクロス挿しして押さえておきました。

6/2

頼りなかったつるも5月中にしっかり成長し、長さは4m近くになっています。
仕立て方は種袋の記載に従い、子づる2本仕立てに仕立て。
5月下旬から花が続々と咲き始めました。

毎朝開花状況をチェックし、雌花が咲いていれば人工授粉をしていたおかげで、現時点で5果の着果が確認できました。
ここからは鳥獣害&うどん粉病との戦い。
まずはカラス対策のテグスを張らねばですね。

6/9

古い葉にはうどんこ病が出始めたので、こまめに摘葉してます。
着果後10~20日の果実は日に日に大きくなるので観察していて楽しいです。
毎日変化していく様子を見られるのも庭の家庭菜園ならではの楽しみです。

7/5

7月の1週目に2つ収穫しました。
大きさはともに2.3kg。
種袋に書いてある1.5~2.0㎏よりも大きめなので、なかなか幸先のいいスタートです。

うどん粉病がかなり出てきているので残りの果実が無事に熟すか少し心配ですが、あと2週間もあれば収穫できるので逃げ切ってほしいものです。

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